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百田尚樹のモンスターを読んだ

ブランデーの残り香が

切なさとかやりきれなさを強調させる。

 

周りからなんて言われようとも

目的に向かって走り続ける主人公が本当にかっこいいと思った

崎村についていってほしかった

 

何が幸せかなんてそれぞれ

 

そして思い出す、昔のことといまのこと

 

布団に並んで座りながら

薄暗い部屋で映画をみてお酒を飲みながら見たあなたの横顔

 

 

告白を何回も断っても変わらない直向きな愛情

 

 

むかし

いま

 

幸せってなんだろう

好きになるってなんだろう

 

 

いつからか、期待することをやめた

人に対しても、何に対しても

期待すると見返りを求めてしまう

期待と実際の差に悲しさを抱いてしまう

 

 

だったら、期待しなきゃいい

友達も恋人も家族も自分も。

 

 

今日は眠いからここでおしまい