不確かな予感



それは、確かに、不確かな
予感だった。


私の本能が、近々起こる何かに怯えている

あんなに、刺激や楽しさを求めていたのに

急に全てが不安になった。
考えれば考えるほど、不安がましていく。

と、同時に
自分の中に果てしない期待感が存在していることにも気付く。


不安感    期待感

矛盾した感情が、
私のお腹の下の方で、様子をみながら渦巻いてるのを感じる。

ただ一つわかること

このまま動かなければなにも起こらない
逃避か、安定か。


それでもいいのか?
こんな平和でクソつまらない世界に
いつまでいるんだ?


そろそろ、変わっていく頃だよ。