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夢から醒めない

いつまで魅せられてんの いつまで夢みてんの いい加減さめなよ 可哀想、彼が、私が。 終わったことなんだからさ もうどうしようも、ないんだって。 未練? 名残惜しさ? よのなか、タイミングが大切なんだよ 後ろから来るバイクの音に期待する自分がバカらし…

悲しみをすてよう

悲しい 理解されないことが 悲しい 受け止めてもらえなかったことが なにかを人に期待すると悲しみを味わってしまうことはわかっていたのに、 期待なんてものは所詮、自分の理想を押し付けている状況にすぎないことなんてわかっていたのに。 この人なら大丈…

百田尚樹のモンスターを読んだ ブランデーの残り香が 切なさとかやりきれなさを強調させる。 周りからなんて言われようとも 目的に向かって走り続ける主人公が本当にかっこいいと思った 崎村についていってほしかった 何が幸せかなんてそれぞれ そして思い出…

魅力と本質

自分を好きじゃない人に、人を元気にさせることはできない!誰かを好きになることなんてできない自分を褒めてあげる→自分をもっと好きになる友達と話して、おもったこと。すごく漠然としてるけどその子の、今のセルフイメージクール、落ち着いてる、くらい明…

個人の価値観のラベリング

私、『当たり前』って言葉が好きじゃないのね。その人や時代によって考え方なんて違うし、当たり前に限らず普通、常識っていうのは自分自身の経験に基づいたラベリングでしかないとおもうから。普通に考えたらわかるでしょ?とか、その普通は、あくまであな…

朝霧の声

朝方の、ほんのり霧がかかってうっすらと霞む遠くの景色と寒すぎない少しひんやりした温度が好き。こんな時間に帰るのはいつものことなんだけど今日は飲んだくれずに近所のファミレスで本を読んでたわけで。新しく買った《恋愛論》の本まだ半分くらいしか読…

音楽とアルコールに酔いしれる狭い空間にひしめくのは性欲か、人間かオトコは総じて、初めてに弱い

不確かな予感

それは、確かに、不確かな予感だった。私の本能が、近々起こる何かに怯えているあんなに、刺激や楽しさを求めていたのに急に全てが不安になった。考えれば考えるほど、不安がましていく。と、同時に自分の中に果てしない期待感が存在していることにも気付く…

喉まで出かかったその想いを

なんの問題もない環境なんてないんだよ昔、誰かと家族の話をしたみんながみんな、自分と一緒で幸せな家庭だと思うなよその言葉に傷付いたのを覚えてる。そんなこと、これっぽっちも思ってないでも、自分の方が不幸なんておもってんじゃねーよここまでの、家…

言いたいことも言えない世の中は

言いたいことも言えない、こんな世の中はくそくらえだ頭は痛いし吐き気はするし朝から転ぶし友達がオトコとやりたいがために連行されるし。けど、そんな世界に身を置いてるのは私なんだあああああああ久々にイライラしてるフラストレーションこの世界から降…

感情⇨性欲

ひとつの恋が終わるといつも考える。わたしは本当にその人に恋をしていたんだろうかあぁ、今回も恋に恋してたのかって。心が冷めてしまって、その時の楽しかった感情がわからなくなる。ある人が言った相手が好きだったのは事実じゃないのちゃんと恋をしてた…

それは、シャボン玉が魅せる夢か

もしもあたしが神さまだったら、アルコールに、酔いと理性と愛と幸せを込めて毎日のように楽しむのに。ふわふわしたシャボン玉みたいなシアワセをわらないようにわらないように頑張るのは疲れちゃうからたんぽぽの綿毛みたいに、あたしが感じてるあったかく…

過剰包装しすぎてやしませんか

人は見かけによらないと、心からおもう。所詮はパッケージしかみえてないから本質がわからない。逆に、きちんと包装してあげれば開けてみるまではとっても綺麗で素敵なプレゼントになるわけだ