夢から醒めない

 

 

いつまで魅せられてんの

いつまで夢みてんの

 

いい加減さめなよ

 

可哀想、彼が、私が。

 

終わったことなんだからさ

もうどうしようも、ないんだって。

 

未練?

名残惜しさ?

 

よのなか、タイミングが大切なんだよ

 

 

後ろから来るバイクの音に期待する自分がバカらしい。

バカすぎて死にたくなる

あーーーー吐きそう

 

 

 

悲しみをすてよう

悲しい

 

理解されないことが

 

 

悲しい

 

受け止めてもらえなかったことが

 

 

 

なにかを人に期待すると悲しみを味わってしまうことはわかっていたのに、

期待なんてものは所詮、自分の理想を押し付けている状況にすぎないことなんてわかっていたのに。

 

 

この人なら大丈夫、とか

この人に限って、とか

 

そんなものはないんだよ

 

 

励ましてもらおうとした私がばかだった

知識がない私がだめだった

 

自己否定するわけじゃない、

悲しみをすてろ。

 

人間は完璧じゃない、わたしも周りも。

だから期待しなければいい、すべてを受け入れられる器を持とう。

だから、知識があればいい、きちんと自分の力でこなせるように。

 

やりたいことが、

学びたいことが、

たくさんある。

 

周りに求めるな、期待をするな、簡単に助けてもらおうとするな。

1人でも生きていける、かっこいい人になりたいんだ。

 

つよくあれ、賢くあれ。

わたしはもっと、上を目指したいんだろう?

自分だけは、見捨てるな。

 

 

 

 

 

 

百田尚樹のモンスターを読んだ

ブランデーの残り香が

切なさとかやりきれなさを強調させる。

 

周りからなんて言われようとも

目的に向かって走り続ける主人公が本当にかっこいいと思った

崎村についていってほしかった

 

何が幸せかなんてそれぞれ

 

そして思い出す、昔のことといまのこと

 

布団に並んで座りながら

薄暗い部屋で映画をみてお酒を飲みながら見たあなたの横顔

 

 

告白を何回も断っても変わらない直向きな愛情

 

 

むかし

いま

 

幸せってなんだろう

好きになるってなんだろう

 

 

いつからか、期待することをやめた

人に対しても、何に対しても

期待すると見返りを求めてしまう

期待と実際の差に悲しさを抱いてしまう

 

 

だったら、期待しなきゃいい

友達も恋人も家族も自分も。

 

 

今日は眠いからここでおしまい

 

 

魅力と本質



自分を好きじゃない人に、人を元気にさせることはできない!
誰かを好きになることなんてできない
自分を褒めてあげる→自分をもっと好きになる



友達と話して、おもったこと。
すごく漠然としてるけど

その子の、今のセルフイメージ
クール、落ち着いてる、くらい

明るくて笑顔な人になりたい。


人の魅力ってそれぞれだと思う

いちごは赤い
ブドウは紫

赤いのはいちごの魅力

新しい成分を加えて
変化することは出来る

品種加工して、白いイチゴを作ることができる
新しい商品として売り出すことができる

でも、イチゴという本質、根本的なものは変わらない


自分にとっての、
新しい成分《きっかけ》《要素》を見つけよう

個人の価値観のラベリング

私、『当たり前』って言葉が好きじゃないのね。

その人や時代によって考え方なんて違うし、
当たり前に限らず
普通、常識っていうのは
自分自身の経験に基づいたラベリングでしかないとおもうから。

普通に考えたらわかるでしょ?

とか、その普通は、あくまであなたの普通でしょ?っておもう。


でも、そう思ってても
想像を絶するような『常識』を持ってる人って沢山いるから
理解出来ないことがたくさんある

だから、話し合いをしたり、
意見を交換して、新しい考えを知る必要があるんだよ

朝霧の声


朝方の、ほんのり霧がかかって
うっすらと霞む遠くの景色と
寒すぎない少しひんやりした温度が好き。

こんな時間に帰るのはいつものことなんだけど
今日は飲んだくれずに近所のファミレスで本を読んでたわけで。

新しく買った《恋愛論》の本
まだ半分くらいしか読んでないけど
恋と愛の違いと、愛の素晴らしさを説いた本なのかな


愛されないことは不運であり、愛せないことは不幸である


人を愛してるかどうかなんてわかんないよ


彼が私の友達といちゃいちゃしてて悲しかった
それはきっと嫉妬で。
見ないフリしかできない私も、
何か言える権利のある立場じゃないのにこんな不快に思う私も、
自分の親友に対して嫉妬心を抱く私も
いやなのに。

なんで考えてしまうんだろう。

こんなこと思うまでに、いろいろあったの。


3月の後半に出逢って、
たぶん、出逢ったその日に好きになったと思う。

4月までは好きで好きで仕方なくて、
ノコノコ家に行って、カンケイを求められても断れなかった。
私の想いを知って欲しくて、でも、自分の感情を言葉にするのがすごく怖くて。
それでも必死に絞り出した言葉は
「誰とでもこんなことするわけじゃないからね」

あなただから受け入れたんだよって、伝わったのかな?
なにも言葉を返してくれなかった、
ただ黙ってそっと私の頭を撫でていた。

それでも、一緒にお酒を飲みながら
映画を見てる時間はすごく落ち着いて楽しかった。
要所でもっと楽しめるようにって
解説を入れてくれる君の瞳にドキッとしたの。
いちゃいちゃしてるときに、心臓がバクバクいってるのを教えてくれたのが
愛おしくて、嬉しくて。

遠回しにファミレスで振られた。
「今は彼女はいらない」

それから、充電器事件からしばらく疎遠になって
一緒に飲みに行くことも減った。

私の気持ちも落ち着いて
《いつか、彼女が欲しくなって私に目を向けてくれたときに
私がまだ好きだったら、付き合っていきたいな》ってところまでいきました。


5月は丸々実家に帰ってて
連絡を取らなかったら気持ちもおさまったの。



6月、連絡をくれたのは彼で。
一緒にお酒を飲むお誘いは少なからず嬉しかったけど
友達としての気持ちで向かうことができたんだ。

彼の友達と私の友達も連れて四人で飲んだ会はシンプルに楽しかった。
そのときに聞いたの、
彼女いるんだって。
二股されてる彼女に二股されてるんだって。
俺を選べって話してから時間が欲しいって言われて
そのまま有耶無耶にされてるんだって。
へぇ。


その次は、たまたま私のバイトが早上がりで
馴染みの店のお向いで一人で飲んでたら
仕事が休みの彼が前を通った
馴染みの店にいるって言う連絡を良いように解釈して
飲みに行ったんだ。
たまたまなんていうのはズルいかな、本当は会いたかったの。

酔っ払って、2人で彼の店に連れてかれて
3回目のカンケイを持ってしまった。

正直さ、まさかお店でヤるなんておもわなかったよね
いちゃいちゃするくらいかなって。
声を抑えられない私に、いたずらっぽそうな、顔でシーッて人差し指を口に当てる仕草が色っぽくてアテられてしまったのかもしれない。

え、でも、まって?
あなた、彼女がいるんだよね?
二股されて、怒って、俺を選べって言ったんだよね?
なのに、私とカンケイ持ったら
やってること変わらなくない?
なにを考えてるのかが全くわからなくて。
都合よく扱われてるのが悲しくて。
あなたは私のことを、見てますか⁇
友達のラインにもいないのかって思った


少しして、連絡したの
もう聞きたいこと、言いたいこと
頑張って全部話そうって。

よければ相談聞いて欲しいんだよね、次の休みに。

了承してくれた。
けど、「死んでたらごめんね」って。
相談聞いてっていってんのに、べろべろになってるかもしれないって
なにそれ。
きく気ないじゃん。
友達は大切にするんでしょ、ってことは
やっぱり友達とは思われてないってことだ


彼の連れと友達になったから
サシ飲みに行った
流れて彼の店に行って、出待ちしていい?ってきいたら了承してくれた
結局、私の友達も呼んで、前回のメンツ。
彼の仕事が終わって
1人が潰れて、三人で馴染みの店に行った。
彼と、私の友達と。

いちゃいちゃしだす2人
機嫌が顔に出るのが怖くて寝たふりの私

携番教えてた
匂い嗅がせてっていちゃいちゃして

女だったら誰でもいいのかってむしゃくしゃして
親友に対して嫉妬する自分にも、むしゃくしゃ

そして、寝たふりしてる間に聞こえたの。

「店長、俺カノジョと別れたんすよ」


え、あ、え?
そうなの、いつ?
もしシた時には別れてたんだったら
お前人のこと言えねーぞって言えないよね

じゃぁ、私のことなんだとおもってんの?
とか?

そこで思い出す、初めて会った時に
紹介してくれた彼の好きな映画
「ステイフレンズ」


これ、どっちもテーマが




セフレ


あーーーーーー、はい。
理解しました、最初からそこを狙ってたの?
伏線張ってたの???笑

本人に聞く前にいろいろとピースが集まってスッキリしちゃった。
なんだそれ。笑



たぶん好きなんだよね、
でも付き合いたいとは思えないんだ。
だって、私のこと見てないから。

なんて卑屈なんだろう
すごく嫌なやつだな私は。

取り敢えず、
ただあなたが好きなんだって気持ちだけは伝えとこうって思うよ。


恋愛論の本によれば
付き合うことを求めないら気持ちを伝えるだけの告白は
愛の領域らしい。


もうわかんないや


音楽とアルコールに酔いしれる

狭い空間にひしめくのは
性欲か、人間か


オトコは総じて、

初めて


に弱い